日本リウマチ友の会 概要
団体名 公益社団法人 日本リウマチ友の会
所在地 〒101-0035
東京都千代田区神田紺屋町6番地 大矢ビル2階
電話番号 03−3258−6565 (月曜〜金曜 9:30〜16:30)
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設立 1960年5月
対象 主に関節リウマチ
活動地域 全国(全都道府県に47支部)
事業 ・リウマチの啓発活動
・機関誌『流』の発行(年間5冊以上)
・年1回の全国大会の開催
・療養医療講演会・相談会の実施
・自助具の研究・紹介・頒布
・その他
会員 会員数=14000人
会員世代=10歳代〜80歳代
普通会員/リウマチ患者・患者家族
特別会員/医療・福祉関係者等
賛助会員/その他当会に賛同する個人・団体など
会費 普通会員/年額4,000円(入会金500円)
特別会員/年額8,000円
賛助会員/年額10,000円以上
会計年度は4月1日から翌年3月31日まで。年度途中でのご入会の場合もその年度分の年会費が必要となりますのでご了承ください。
定款 定款 入会を希望される方はご一読ください。
パンフレット リウマチとうまく付き合うQ&A (入会のご案内) ご希望の方はこちら
相談窓口 (公社)日本リウマチ友の会事務局 TEL:03-3258-6565 FAX:03-3258-6668
月曜〜金曜 9:30〜16:30  土・日・祝日 休
関連団体 (一社)日本リウマチ学会
(公財)日本リウマチ財団
運動器の10年日本委員会・日本障害者協議会
日本障害者団体連絡協議会
JDA(障害者差別禁止法)を実現する全国ネットワーク
ヘルスケアネットワーク
 日本リウマチ友の会のあゆみ(概略)
 
日本リウマチ友の会 関連事項
1960年 伊東リウマチ友の会発足
機関誌『流』創刊号発行
身体障害者雇用促進法制定
1961年 日本リウマチ友の会と改称 国民皆保険制度発足
1969年 日本リウマチ協会賞受賞
1970年 創立10周年記念大会開催
(以後5年ごとに周年記念大会開催)
厚生大臣より社団法人の認可
心身障害者対策基本法制定
(1993年障害者基本法に改正、1998年、2004年改正)
1977年 世界リウマチ年記念『リウマチ手帳』発行
『リウマチ白書』発行
世界リウマチ年 悪性関節リウマチが特定疾患となり、医療費公費負担
1980年 『リウマチ患者の実態』発行
1981年 厚生大臣表彰受賞
写真展『リウマチ・この身近な難病』開催
(以後全国で開催)
国際障害者年開始
1983年 リウマチ科標榜の要望書を国会提出
1985年 『'85リウマチ白書』発行
(以後5年ごとに発行)
1990年 『'90リウマチ白書』発行
日本リウマチ財団より特別福祉賞受賞
第一生命より第42回保健文化賞受賞
1995年 『'95リウマチ白書』発行
1996年 「リウマチ科」標榜の実現
1997年 難病患者等居宅生活支援事業実施
2000年 『2000年リウマチ白書』発行 運動器の10年(WHO)開始
リウマチ・アレルギーのナショナルセンター設置
介護保険制度施行
2001年 厚生省は厚生労働省に改称
2002年 新薬認可の署名活動
2003年 新薬認可の要望書提出 生物学的製剤認可(以後順次認可)
支援費制度施行
2004年 定款改正
2005年 創立45周年記念大会開催
『2005年リウマチ白書』発行
2006年 介護保険制度改定  障害者自立支援法実施
2007年 リウマチ科存続の署名活動要望書提出
2008年 公益法人改革で「特例民法法人」に移行 後期高齢者医療制度施行
「リウマチ科」存続決定
2009年 実態調査実施
2010年 創立50周年記念大会開催
『2010年リウマチ白書』発行
厚生労働大臣に「医療費(生物学的製剤)」についての要望書提出
2011年 東日本大震災災害指定地域会員支援
(義援金、会費免除 他)
東日本大震災のため、全国総会の開催地を東京へ変更。大会中止
内閣府に「公益社団法人」認定申請
東日本大震災(3月11日)
2012年 内閣府「公益社団法人」認定書交付
「公益社団法人」へ移行(4月1日)
公益社団法人第1回総会開催(香川)
2013年 障害者総合支援法 施行(4月1日)
障害者差別解消法 国会可決(6月)
 (2016年4月施行)
2014年  「日本リウマチ友の会のあゆみ」発行
『2015年リウマチ白書』発行に向けて実態調査実施
東日本大震災被災地支援
(全国大会開催 岩手)
障害者権利条約(1月批准)
難病法 公布(5月30日)
 
2015年 創立55周年記念大会開催
『2015年リウマチ白書』発行
難病法 施行(1月1日)
発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金(7月1日実施、関節リウマチが対象に)
     
 2010年トピックス
5月 ・創立50周年記念全国大会開催(東京)
・創立50周年記念品(RAグリーンマークバッジ、らくらく実感オープナー、パックカッター)
 作成
・「メトトレキサート製剤承認用量増加に関する迅速審査の要望」についての署名活動
9月 ・創立50周年記念事業 −リウマチ市民公開講座− 各新聞社との共催
 9月12日/青森
・創立50周年記念リウマチ啓発活動 街頭キャンペーン
 9月25日/名古屋
・署名活動「生物学的製剤を使用しているリウマチ患者を長期高額疾病患者と認定し、
 特定療養費による医療費助成の対象としてください」開始
10月 ・創立50周年記念事業 −リウマチ市民公開講座− 各新聞社との共催
 10月3日/長野
・10月7日・8日 モントレー山王にて支部長会開く
・創立50周年記念リウマチ啓発活動 街頭キャンペーン
 10月16日/大阪  10月24日/横浜
・市民講座 患者さんのための関節リウマチ講演会
 10月17日/府中
・「生物学的製剤を使用しているリウマチ患者を長期高額疾病患者と認定し、特定療養費
 による医療費助成の対象としてください」署名を厚生労働大臣ならびに民主党幹事長に
 提出
11月 ・創立50周年記念事業 −リウマチ市民公開講座− 各新聞社との共催
 11月13日/長崎、島根  11月21日/和歌山  11月23日/富山
・患者さんのための関節リウマチ講演会(第14回) 
 共催/(独)国立病院機構相模原病院
・『2010年 リウマチ白書』〈総合編〉発行
 2009年トピックス
2月 ・リウマチ・アレルギーシンポジウム 「リウマチはここまでよくなる!」 会長出席
・市民公開講座(川崎)を後援
5月 5月16日 静岡にて『第49回全国大会』を開催
6月 『実態調査』実施
9月 「リウマチ市民セミナー」 各新聞社との共催
9月19日/北海道 9月27日/高知
10月 ・「リウマチ市民セミナー」 各新聞社との共催
 10月4日/宮崎  10月18日/山梨  10月25日/滋賀
・10月5・6日 五反田ゆうぽうとにて支部長会開く
・「第13回患者さんのためのリウマチ講演会」
 (独)国立病院機構相模原病院との共催
11月 ・「リウマチ市民セミナー」 各新聞社との共催
 11月7日/千葉 11月29日/沖縄
 2008年トピックス
2月 ラジオ日本番組「21世紀の医療と介護を見つめて」にて、
「リウマチからの解放をめざして」をテーマに、中神義三先生と会長が対談
3月 3月30日 鳥取支部再出発に向けて医療講演会を開催
5月 5月17日 山形にて『第48回全国大会』を開催
8月 「リハビリテーションに関するアンケート」実施
9月 9月15日 「第1回患者さんのための関節リウマチ講演会」
東京都西部リウマチ専門医会との共催
10月 ・10月5日 山形新聞リウマチ市民セミナー「正しく知ろう、リウマチ治療の現在」
 主催:山形新聞社、日本リウマチ友の会
・10月7・8日 五反田ゆうぽうとにて支部長会開く
11月 11月2日 鳥取支部再発足総会
 2007年トピックス
5月 5月12日 京都にて『第47回全国大会』を開催
6月 「リウマチ科存続」を求める署名活動
7月 NHK番組「ためしてガッテン」(関節リウマチ特集)に取材協力
10月 10月2・3日五反田ゆうぽうとにて支部長会開く
12月 ・リウマチ市民公開講座「ペパーミント・ウェーブ リウマチセミナー」(12月2日開催)
 に協力
・テレビ朝日スペシャル番組 「製薬協スペシャル“ともに生きる”-あなたを支えている
 ものは何ですか?-」に取材協力
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