「寛解」から「治癒」を目指して


会長 長谷川 三枝子
 本年、友の会は発足57年、公益法人として6年目になります。
 57年の活動の中で、治療の目標が「寛解」を目指せるようになりました。
が、合併症を持ったり、薬でのコントロールができにくかったり等、問題を抱えている患者はまだ少なくありません。また、高額な薬を選べないことが新たな課題として目の前にあります。
 友の会は、これからもリウマチ患者が安心して治療を受け、安心して生活できる療養環境を整えていくための活動に取り組んでまいります。

 なお、このたびホームページをリニューアルいたしました。リウマチに関する情報を主に、正しい知識・情報の発信を目指してまいります。